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今が旬!5県のオリジナル品種 甘ーいいちご 食べくらべに出かけよう!

新春早々に、旬を迎える『いちご』
いちごは品種改良が盛んで、各県オリジナル品種もどんどん誕生しています!
ただ、いちごはとてもデリケート。輸送でキズがついてしまう事もあり、各県オリジナル品種は県内で消費されがち。5県の自慢の品種は、ぜひご当地でお楽しみください。

ちなみに、いちごはビタミンCの宝庫!
大粒のいちごを7~8個ほど食べるだけで1日に必要なビタミンC(大人の場合、1日100mg)を摂取でき、免疫力アップの観点から風邪の予防効果や美肌効果も期待大。しかも、ビタミンCは生食の方が効率的に消化吸収できるため、『いちご狩り』は、この時期おすすめの旅プランなのです。

食べに行ける5県のオリジナル品種

  • 【ふくはる香】(福島):福島県が育成したいちごの品種です。甘みが強く、美しい円すい形、豊かな香りが自慢です。福島生まれの福島育ち。幸せな春の息吹を味わってください。
  • 【ひたち姫】(茨城):大玉でボリューム感があり、甘みが強い品種です。いちごらしい形ときれいな赤色の果実は、直売所等で人気となっています。
  • 【とちおとめ】(栃木):糖度と酸度のバランスが良く濃厚な味わいで、食べると甘い香りが口の中に広がります。栃木県が平成8年に品種登録し、現在全国で最も多く栽培されるいちごです。
  • 【とちひめ】(栃木):栃木県が平成13年に品種登録した県内観光いちご園で限定生産されている知る人ぞ知る人気品種です。甘さが際立ちジューシーな味わいが特徴のいちごです。
  • 【やよいひめ】(群馬):群馬で生まれた人気の品種。甘味と酸味のバランスがとても良い。大粒で日持ちが良く、果色は淡く鮮やか。
  • 【越後姫】(新潟):「越後姫」は、なによりも香りが高くて甘く、粒も大きいことが特徴です。県の園芸研究センターで6年かけて育成された品種で、「越後姫」という名前は、「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようだ」ということから、平成6年に命名されました。

おすすめのイチゴ狩りスポット

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