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冬の5県 日本酒 蔵めぐり

自然豊かな5県は、おいしい日本酒がたくさん!伝統ある酒蔵が多くあり、
本格的な酒造りの様子の見学や試飲をすることができます。
地酒と郷土の料理を味わいに5県の酒蔵めぐりにでかけてみませんか。

酒蔵めぐりをしてみよう!

各県自慢の酒をご紹介。酒蔵見学やイベントで酒造りの魅力を体感してみてはいかがでしょうか。
風情あるたたずまいや併設のカフェ、ショップも魅力的です。

酒蔵見学の手順

1.酒蔵探し
お目当てのお酒や気になっているお酒の蔵など、行きたい酒蔵をチェック。
営業時間や予約が必要な場合もあるので確認してから見学に行こう!
2.見学
どのように酒が作られているのか、酒造りの基本や蔵の歴史を学んで、美味しさの秘密を探してみよう。普段味わえない風景を楽しむのも ◎!
3.試飲・購入
いよいよ試飲!酒造りを学んだ後のお酒はおいしさも格別です。お気に入りの1本を見つけてみてはいかがでしょうか。お土産も購入して、みんなで日本酒を楽しもう!

探してみよう!

Googleマップ

ちょっと紹介 5県のお酒に合う!おつまみ編

福島県 馬刺し
馬刺し
馬の競場があったことから有名になった、会津坂下町の馬刺し。鮮やかな赤身を、ニンニクと辛子味噌で調合した特製薬味を醤油にといたタレで食べるのがおススメです。ぜひご賞味ください。
福島県 いかにんじん
いかにんじん
福島市など県北地方の郷土料理。スルメと人参を細く切り、しょうゆやみりんで作るたれに漬け込んた料理です。スルメの風味と人参の歯ごたえにお酒が進みます。
茨城県 あんこうどぶ汁
あんこうどぶ汁
「東のアンコウ 西のフグ」と称される茨城県を代表する冬の味覚です。あん肝を炒めて味噌を加え,あんこうの身と野菜からでた水分のみで煮込まれた濃厚な味わいは日本酒がすすむこと間違いなし!
茨城県 いぶり豆華
いぶり豆華
茨城県産100%の豆腐を特製のもろみ味噌で漬け込み,さらにじっくり時間をかけて燻製にした逸品。クリーミーでなめらかな食感,味噌と桜チップが調和した味わい,さらに燗と一緒に食べれば,燻製ならではの香りもより楽しめます。
栃木県 いもがらの炒め煮
いもがらの炒め煮
さといもの葉柄(ずいき)を乾燥させしょうゆやみりん等で炒め煮にした料理。程良い甘辛さで日本酒の杯が進みます。
栃木県 ゆずまき
ゆずまき
ゆずの皮を大根で巻いて甘酢に漬けた料理で、秋の祭りの膳や正月の料理に欠かせない一品。ゆずの香りが日本酒の芳醇な香りとマッチします。
群馬県 すき焼き
すき焼き
上質な上州和牛、生産量日本一のこんにゃく、高級品の下仁田ねぎ、生しいたけ、白菜、春菊など全食材を県内産でまかなえ、群馬の魅力が満載です。
群馬県ならではのおもてなし料理として、地酒とともにお客様をもてなします。
群馬県 ギンヒカリ
ギンヒカリ
普通のニジマスに比べて1年長い年月をかけて成長する最高級ニジマス。肉質はシルクのようにきめ細かく滑らかで日本酒との相性は抜群。その上品な味は一流の料理人の方々からも高い評価を受けています。ギンヒカリのおいしさを堪能するにはお刺身が一番ですが、焼いても揚げても、一般的なサーモンとは格の違うおいしさです。
新潟県 新潟茶豆(枝豆の品種のひとつ)
新潟茶豆(枝豆の品種のひとつ)
新潟県は、枝豆の作付面積が日本一!
新潟茶豆は甘みが強く、独特の香りと風味が抜群。その理由は、新潟県は夏の日照時間が長いこと、美味しさピークですぐに収穫すること、徹底した温度管理により食味を維持していることです。
新潟県 のっぺ
のっぺ
「のっぺ」は、里芋でとろみをつけ、小さく切ったにんじん、ごぼう、しいたけ、ぎんなん、鶏肉などを薄いしょうゆ味の出汁で煮た新潟の代表的な家庭料理です。お正月の定番ですが、お盆やお祭りのときなど一年中食べられています。
新潟市内の小料理屋や割烹、居酒屋などの飲食店でも味わうこともできます。