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登山しよう!

気分爽快!
5県の山に登ろう

福島県

安達太良山【二本松市】

【中級】
日本百名山に数えられる標高1,700mの山で、南北9kmに連なる安達太良連峰の主峰。
花の百名山としても4月から10月上旬まで高原の花が順次開化し、訪れる人の目を楽しませている。あだたらロープウェイを使えば、8合目付近まで10分程度で登れることから、毎年幅広い世代の方が訪れる。

アクセス車:東北道 二本松I.Cから25分

お問い合わせ先

志津倉山【三島町】

【中級】
「雨乞岩」と呼ばれる豪雪地ならではのスラブ(大きな1枚岩)があり、急峻な登山コースが特徴。ブナ平にある樹齢約230年~500年の巨木3兄弟(栃・ブナ・サワグルミ)からは、大自然のエネルギーを体感できます。

アクセス電車:JR只見線会津宮下駅から車30分

お問い合わせ先

三島町観光協会

0241-48-5000

鹿狼山【新地町】

【初級】
標高430m。宮城県との県境、阿武隈山地の北端にある、海の見える山。
「ふくしま緑の百景」にも選定されており、山の麓に広がる「片倉沢の原生林」等美しい自然を愛でることができます。
春~夏は、沢山の草花、秋は紅葉、冬は雪景色、四季折々、季節によって表情を変え、一年中ハイキングが楽しめます。
※写真は山頂からの眺め

アクセス車:常磐自動車道山元ICより車で約30分/東北自動車道福島西ICより 車で約90分(登山口に駐車場有)
電車:JR常磐線新地駅より車で約10分

お問い合わせ先

新地町観光協会

0244-62-2112

茨城県

男体山【大子町】

【中級】
大子町の東南部に位置する男体山は、標高654メートル。北側と東側は穏やかな傾斜、西側と南側は断崖絶壁という、その名のとおり男性的な景観です。
ハイキングコースが充実しており、見ても歩いても楽しめるスポットです。

アクセス電車:JR「西金駅」よりタクシー10分(要予約)
車:常磐道那珂ICから国道118号経由約50分

お問い合わせ先

大子町観光協会

0295-72-0285

栃木県

戦場ヶ原【日光市】

【初級~中級】
この地が中禅寺湖をめぐって男体山の神と赤城山の神とが争った「戦場」だった、という神話が名前の由来といわれる戦場ヶ原。
かつて湖であったものが湿原化したもので、400ヘクタールの広大な面積を誇ります。
湿原をぐるりと囲むように自然探究路が整備され、2時間ほどで歩けるハイキングコースになっています。

アクセス戦場ヶ原展望台
電車:JR日光線日光駅または東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行き乗車約50分、「三本松」バス停下車徒歩1分
車:日光宇都宮道路清滝I.C下車

お問い合わせ先

行道山【足利市】

【初級~中級】
断崖絶壁に囲まれた山中にあり、“関東の高野山”とも呼ばれるこの寺は、和銅7年行基上人の開祖といわれる名刹です。昭和50年、県の名勝第1号に指定されている景勝地です。葛飾北斎「雲のかけはし」のモデルとなった天高橋など見どころがたくさんあります。

アクセス車:東北自動車道佐野藤岡I.Cから1時間

お問い合わせ先

小田代ヶ原【日光市】

【初級~中級】
湯ノ湖から流れる湯川の西側に広がる周囲2キロの草原で、面積は戦場ヶ原の約4分の1ほど。秋にはミズナラの黄葉や草紅葉の美しい光景に出会うことができます。
また、草原の真ん中に生えている「小田代原の貴婦人」と呼ばれる1本のシラカンバの木が美しく、シャッターチャンスを狙う人々で後が絶えません。

アクセス電車:JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から「湯元温泉」行きバス乗車65分、「赤沼」バス停下車徒歩35分

お問い合わせ先

群馬県

榛名山(榛名富士)【高崎市】

【初級】
榛名湖を取り囲む山々のなかでも、榛名富士(標高1,390m)はその名の通り、富士山のような美しい山容。ロープウェイを使えば手軽に山頂からの景色を堪能できる。難所もないので、初心者にもおすすめ。湖畔や温泉など周辺観光も充実し、キャンプ、温泉、うどんなどおすすめスポットが豊富。

アクセス電車:JR高崎線高崎駅からバスで約90分
車:関越自動車道渋川伊香保ICから約40分

お問い合わせ先

榛名観光協会

027-374-5111

赤城山(黒檜山)【前橋市】

【中級】
裾野広がる赤城山の主峰。標高1,828mの山頂からは谷川岳や武尊山、天気が良ければ富士山や南アルプスまで望める大パノラマが待っている。駒ヶ岳(標高1,685m)周回の道のりは稜線歩きが清々しく、大沼全景が見渡せる絶好のビューポイントもある。株式会社YAMAPとタイアップした「MT.GUNMAキャンペーン」の対象エリアです。詳しくはHP(https://yamap.com/magazine/18168)を確認ください。

アクセス電車:JR両毛線前橋駅からバスで約80分
車:関越自動車道前橋ICから約70分

お問い合わせ先

妙義山(石門めぐり)【富岡市】

【中級】
荒々しい奇岩、とがった岩峰、日本三大奇景にも数えられるスリリングな岩場を体験。「かにのよこばい」「つるべさがり」「片手さがり」など高度感のある鎖場を超えながら石門をめぐり、中間道より中之嶽神社へと周回するコース。

営業時間電車:上信電鉄下仁田駅からバスで最寄りのバス停へ約20分+最寄りのバス停から徒歩60分
車:上信越自動車道下仁田ICから約25分

お問い合わせ先

新潟県

八海山【南魚沼市】

【上級】
八海山は古くから山岳信仰の山として多くの信者が登ってきた霊山である。登山ルートは主に大崎口ルート、大倉口ルート、屏風道ルートの3本。屏風道ルートは鎖場が続くスリル満点のルート。大崎口ルートはロープウェーで4合目まで行くことができ、そこから登山道に入る登山客も多い。スキー場の81人乗りロープウェーを夏場は観光用として4月下旬から11月中旬まで営業。山頂駅近くには展望台も設けられています。9合目には千本檜小屋と避難小屋がある。

アクセス車:六日町ICから約20分

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五頭山【阿賀野市】

【中級】
五頭山は、新潟県阿賀野市と東蒲原郡阿賀町にまたがる五頭連峰の中央に位置する山で、連峰中では菱ヶ岳(974m)、松平山(954m)に次ぐ高さ。峰が5つあることから、五頭山と名付けられた。
西暦809年に弘法大師によって開山されたと伝えられており、西面の阿賀野市側を表五頭(単に五頭とも)と、東面の阿賀町側を裏五頭という。双方から出湯コース、石間コースなどいくつかの入山ルートが用意されており、新潟市近郊の山では県内屈指の登山者数を誇っている。
麓には、温泉街やゴルフ場などがあり、様々なレジャーを楽しむことができる。

アクセス車:安田ICから約20分

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粟ヶ岳【三条市】

【初級~中級】
粟ヶ岳は奥早出粟守門県立自然公園の中の北の盟主であり、日本三百名山のひとつ。弥彦山、角田山、佐渡島の展望が楽しめる。6月には市の花であるヒメサユリが咲き誇る。二合目の先にある猿飛滝(さるとびのたき)の真上を渡り、ブナ林を越えた五合目の広場には避難小屋と粟ヶ岳の名の由来ともいわれる粟薬師奥の院がある。八合目にある風雪に削り取られた岩稜である午(うま)の背では粟ヶ岳の主峰、北峰、中峰と仰ぐことができる。

アクセス車:三条燕ICより約1時間

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